よんな〜よんな〜とは。私は内地から沖縄に住んで、10年が過ぎました。 沖縄では、独身〜結婚〜子育てで現在に至ります。 小学校4年生、1年生の男の子、年長の女の子の3人の母親です。 小4の長男が保育園に通っていたころ、いろいろと子育てで悩んで、 叩いてしまったこともあります。(反省) でも、そんなときに通っていた先生方に助けていただき、現在まで大きくなりました。 (好き嫌いも何もなく、園の給食がとても美味しいようで、 『なんで園長先生のご飯はおいしいのに、ママのはおいしくないの?』と言われてます。。。) 悩んでる時、決まって先生方に言われた言葉が、 『よんな〜よんな〜でいいんだよ。』という言葉。 よんな〜よんな〜とは、沖縄の方言で、ゆっくりとかのんびりとかいう意味らしいです。 身内も親戚も誰も沖縄には居ないので、本当にこの言葉、この保育園に助けられました。 今は、長女だけ通っていますが、それでも、長男次男のことをいつも気にかけてくださり、 緊急事態宣言中は、保育園には行かずにステイホームしていた時、 園の畑でとれた野菜をたくさん持ってきてくれたり、 牛乳を停止するの忘れてたくさんあるからと持ってきてくれたり、 次男がケガして登園できない時にもお見舞いを持ってきてくれたり、 仕事でお迎えが遅くなった時も、漬物つけたから食べてみてとか、 親戚のような付き合いをしてくれてます。 以前、卒園児の結婚式に呼ばれて行ってきたという話をきいたときも、 この園長先生なら『私も子供が結婚するときにぜひ呼びたい!!!』 と思えるほど、温かい先生です。 いろんな、沖縄の方言も教えてくれます。 いただきますは、『くわっちーさびら』 ご馳走様は、『くわっちーさびたん』 また明日は、『また、あちゃーやー』などなど。 あと沖縄で、最初、?となったのが、長女が、 『かんぷーして!』と言われて、???になりました。 (最初、寒風摩擦のこと?とかいろいろ考えてしまいました(笑)) かんぷーとは、髪の毛を結う、結ぶこと、(髪の毛を結ぶゴムそのものをさすのことも)らしいです。 私も子供に、『ほらかんぷーしないと!』と今日も送り出しました(笑) |